定額小為替とは?

定額小為替とは、あらかじめ金額が印刷された金券のようなもので、郵便局の「為替(かわせ)」窓口で発行してもらうことができます。(小さい郵便局の場合は、保険・貯金の窓口で扱っている場合があります。局員の方に尋ねてみてください。)

発行時に送金料(手数料)が必要ですが、少額の場合は銀行振込と比較して格段に割安で、受領証書も同時に発行してもらえますので、郵便事故などで送付した証書が行方不明になった場合でも返金される可能性があります。

使用方法は簡単で、証書を普通郵便で相手に送るだけです。受け取った相手が、その証書を郵便局で現金に換金します。

もし、1500円分買いたい時は「定額小為替(ていがくこがわせ)をください。1000円を一枚、500円を一枚。」と言えば、1000円、500円の証書を発行してもらえます。
その際は「定額小為替」とはっきり指定してください。郵便為替にはいくつか種類があり、普通為替や電信為替だと送金料が一気に割高になります。


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