ピップとは?

ピップとは、最小値幅単位の事で、為替が変動するときの最小の値を1ピップというのです。

例えて言うと、為替レートが、「104.1円」で表示されている時は、「104.2円」といった風に0.1円単位で変動する時は、「0.1円」が1ピップとなり、「1.01ドル」と表示され、「1.03ドル」といった風に「0.01ドル」単位で変動する時は、「0.01ドル」が1ピップとなります。

理解するのは難しいかもしれませんが、通貨ペアによっても異なり、ドル円では0.01円、ユーロドルでは0.0001ドル、といった風に決まっているので覚えましょう。

実際に為替で投資を行っていると、自然に自分がやり取りする通貨についてのヒップは覚えられます。


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